株式会社コンクリート診断センター
TOP会社案内お問合せサイトマップ
Concrete Diagnostic Center
トップ > 改修・補強設計 > 耐震補強設計
改修・補強設計

耐震補強設計

炭素繊維シートによる補強

平成16年度日本建築学会賞(技術)受賞資材が軽量で大がかりな機材が不要です。耐震性能、耐火性能の評価方法が確立しています。

又騒音や振動が少なく工期が短いため夏休みなどのある一定期間での施工が可能であり建物を使用しながら補強することができます。全ての耐震部材の補強が可能です。


SR-CF工法 【SR-CF工法研究会】

すべての耐震部材を補強可能
 壁付き柱、梁・壁の補強が可能/重機不要/CFアンカーを用いて閉鎖型に補強
 アングル・あと施工アンカー不要


SR-CF工法
独立柱の炭素繊維補強
独立柱の炭素繊維補強
袖壁付き柱の補強
袖壁付き柱の補強
壁の炭素繊維補強
壁の炭素繊維補強

耐震壁の増設

既存壁の補強壁の新設、既存の壁の増厚又は開口の閉塞といった補強方法であり、強度を大きくするのには最も有効的で経済的
な補強工法です。





ブレースの増設

鉄骨ブレースや外付けブレース等の補強方法です。採光や通風の確保が容易です。外付けブレース補強では既存の壁、サッシの解体が不要であり、内部の仕上げ改修を必要とせず外部作業のみのため建物を使用しながら補強することが出来ます。

ピタコラム工法 【矢作建設グループ】

外付けブレース補強
 外部作業のみ/既存の壁、サッシの解体不要/メンテナンス容易/仕上げ可能
 

柱梁ブレース補強の概念図
鉄骨ブレース補強(K型)
鉄骨ブレース補強(K型)
外付けブレース補強(ピタコラム工法)
外付けブレース補強
鉄骨ブレース補強(マンサード型)
鉄骨ブレース補強
(マンサード型)

その他の補強

袖壁の増設補強

袖壁の増設補強は既存柱の両側又は片側に袖壁を設け強度を改善します。
柱の強度性能が低い場合に有効です。



床スラブの補強(トレカラミネート工法)

CFRP成形板による梁・スラブの曲げ補強
床スラブの補強(トレカラミネート工法)は下地処理面積が少なく、粉塵・廃材の発生を
低減します。又、軽量であるため取り扱いが容易であり重機が不要です。

CFRP成形板による梁・スラブの曲げ補強(床スラブ補強)
床スラブ補強
CFRP成形板による梁・スラブの曲げ補強(トレカラミネート梁下端補強)
トレカラミネート梁下端補強


制震補強

地震入力の低減と居住性の向上を目的とした制震補強(アドバンス制震システム)等も
可能です。



▲このページのトップ
お問合せプライバシーステートメント
Copyright(c)2004 Concrete Diagnostic Co, All Rights Reserved.