株式会社コンクリート診断センター
TOP会社案内お問合せサイトマップ
Concrete Diagnostic Center
トップ > 改修・補強設計
改修・補強設計

改修・補強設計


構造物は個々に、傷み具合、劣化原因、供用環境などが異なります。また、用途変更、使用条件に関連した過荷重や衝撃荷重は構造物に障害をもたらす原因となります。これらの構造物の改修や補強を行う場合、構造物の状況を正確に把握した後、目的にあった適切な材料・工法を用いる必要があります。


外壁改修設計
建物の外壁は屋根と同様に風雨や太陽の日射にさらされ劣化が生じ易く、仕上げ材の剥落は人へ危害がおよぶ危険性があります。外壁改修設計においては、劣化程度や仕上げ材剥落の危険性も考慮し、工事内容を決定することが重要です。また、外壁の仕上げ材を意匠性の高いものに変更することで建物資産価値を高めることも可能です。
外壁改修設計

耐震補強設計
耐震診断の結果、建物の耐震性能を示すIs値が目標値を満足しない場合、耐震補強を行い、建物の耐震性能を高くする必要があります。補強計画では診断の結果を吟味し、その建物の耐震性状に合わせた無理のない補強方法を提案します。


耐震補強設計
被災度区分判定
地震により被害を受けた建物の安全性を調査・診断し、その後の復旧まで支援いたします。安全性の判定は公的な基準により行い、弊社の専門技術を生かし迅速に対応いたします。また、判定結果に基づき復旧の為の補修・補強方法を提案いたします。(平成13年芸予地震では調査の実績があります。)
被災度区分判定
 

▲このページのトップ
お問合せプライバシーステートメント
Copyright(c)2004 Concrete Diagnostic Co, All Rights Reserved.